ああ。 映画ってほんといいですね。 映画は私達の生活そのもの! 最近見た映画やDVDの感想を書いていきます。 基本的にはしないつもりですが、ネタばれしていたらすいません。 映画生活をよろしくお願いします!
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監督 クリストファー・ノーラン
製作 ラリー・J・フランコ
チャールズ・ローヴェン
エマ・トーマス
脚本 クリストファー・ノーラン
デヴィッド・S・ゴイヤー
出演者 クリスチャン・ベール
マイケル・ケイン
リーアム・ニーソン
ケイティ・ホームズ
ゲイリー・オールドマン

クリストファー・ノーラン製作の映画、バットマンシリーズの1作目!
ビギンズという名前の通り、本作の主人公ブルースウェインがどうやってバットマンになっていったのかを描いています。

物語の舞台になる犯罪都市ゴッサムシティには犯罪者や汚職警官で溢れています。
しかも行政機関の上層部までもマフィアと繋がっていて、
ゴッサムシティの治安はほぼ壊滅状態になっています。
そんな犯罪都市ゴッサムシティの夜景の描写がとてもうまいです!
豪華な高層ビルの裏に入ると汚れた雑居ビルが立ち並び、
ダークな犯罪都市をうまく描いています。

今回の作品に出てくる代表的なバットマンの敵は、
ラーズ・アル・グールと、スケアクロウの二人となっています。
最後には、ジョーカーの挑戦状がバットマンに突きつけられるところが描かれていて、
時作のダークナイトに続くところが観られますよ!

クリストファー・ノーラの描くバットマンシーリーズは、
汚職警官で溢れているゴッサムシティだからこそだと思いますが、
ゴッサムシティの人々がバットマンを必ずしも正義のヒーローと見ていないところです。
みんなから嫌われても正義を貫くバットマンがとても渋くかっこいいです!!
理想論だけを語るヒーローではなく泥臭いヒーロー・バットマンが大好きです!


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監督 マイケル・ベイ
製作総指揮 スティーヴン・スピルバーグ
マーク・ヴァーラディアン
製作 イアン・ブライス
トム・デサント
ロレンツォ・ディボナヴェンチュラ
脚本 アレックス・カーツマン
ロベルト・オーチー
アーレン・クルーガー
出演者 ピーター・カレン
ヒューゴ・ウィーヴィング
シャイア・ラブーフ
ミーガン・フォックス
ジョン・タートゥーロ
音楽 スティーヴ・ジャブロンスキー
主題歌 リンキン・パーク
「ニュー・ディヴァイド」

人類よ、覚悟しろ!!

トランスフォーマーの2作目トランスフォーマー・リベンジを観ました!
監督は前作に引き続きマイケル・ベイが担当しています。
前作の主要キャストも引き続き選ばれています。

前作の戦いから2年が経ち、
オプティマス達はディセプティコンの残党退治をおこなっていた。
大学に進学したサムは両親や恋人のミカエラから離れて、
大学生活を送ることになる。
しかし、引越しの際に、オールスパークの破片が残っていることに気付き、
破片に触れたサムはおかしな文字が頭に浮かぶ事に。
一方、オールスパークの欠片を奪取したディセプティコン達は、
海底に沈められたメガトロンを復活させる。
復活したメガトロンはディセプティコンの本拠地に帰還し、
主のザ・フォールンと復讐(リベンジ)を企てる。

待望の2作目はロボットが前作の倍以上出てきて、
アクションの量もボーリュームアップされています。

予告編でも出ていますが、
今回はデモリッシャーという超巨大ロボットが出現します。
オプティマス達の100倍ぐらいの大きさの敵相手に、
戦うシーンが一番の見所です!!

男性陣にはたまらない仕掛けがあって、
終盤ではオプティマスがあんなことになってしまいます!

映画冒頭から最後までアクションシーンの連続で、
終始興奮しっぱなしでした!
次回作にも期待してます!!



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監督 ジェイソン・ライトマン
製作 ジェイソン・ライトマン]
アイヴァン・ライトマン
脚本 ジェイソン・ライトマン
シェルドン・ターナー
出演者 ジョージ・クルーニー
ヴェラ・ファーミガ
アナ・ケンドリック

あなたの"人生スーツケース"詰め込み過ぎていませんか?

年間322日、企業のリストラ対象者に解雇を通告するのが仕事のライアン・ビンガム。
ある日彼の前に二人の女性が現れる。

1人目はライアンと境遇が似たキャリア・ウーマン。
もう1人は会社から期待された新入社員。
新入社員はネット上で解雇通告を行い、出張を廃止する提案をする。

自分の立場があぶなくなったライアンは、
今までの自分とこれからの自分のギャップを感じるのであった。

今まで仕事や物にばかり目を向けていて、
周りの人と向き合おうとしなかった男の運命はいったいどうなるか?

キャストには『オーシャンズ11』『フィクサー』のジョージ・クルーニ-です。
やっぱり白髪なのにかっこいいな!!
ちなみに今、48歳らしいです。
案外若い!?

予告編では、
『あなたは孤立しているわ』と言われたライアンが
『周りにいつも人はだらけさ』と言い放つところが、
現代社会の寂しさを感じさせますね。

仕事人間の人達に仕事の他にも大事なものがあると教えてくれる映画なのではないでしょうか。

これは観に行かなくては!!



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監督 ジェームズ・キャメロン
製作 ジェームズ・キャメロン
ジョン・ランドー
ジョシュ・マクラグレン
脚本 ジェームズ・キャメロン
出演者 シガニー・ウィーバー
ゾーイ・サルダナ
サム・ワーシントン
スティーヴン・ラング
ミシェル・ロドリゲス
ジョヴァンニ・リビシ

地球上での戦争で負傷して下半身不随になった元海兵隊員、ジェイク・サリー。
彼はアバター・プログラムに参加すれば再び歩くこともできるようになる事を知る。
そしてジェイクは衛星パンドラへ向かう。
パンドラでは、ナヴィという種族が生息していており、
侵略してきた人間に対して敵意を抱いている。

人間はパンドラの大気を呼吸できないので、
遺伝子操作により人間とナヴィを組み合わせた肉体、
アバターによって、現実の世界で実際に生活することができるようになる。
ジェイクはアバターによって歩く事が出来るようになったが、
人間とナビィのパンドラの地をかけた戦いに巻き込まれていく。。。

ジェームズ・キャメロンによる3D映画です。
構想14年、製作に4年以上の歳月を費やして完成させたらしいです。
予告編を観る限り、
3DCGと実写の合成がかなり使われているのがわかります。
確かにこれは、10年前には無理だったかも知れませんね。

コカコーラ限定のアバターコーラも出ているので、
これから話題を呼ぶかもしれませんよ!!



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